【現地レポート】ひょうたんランプづくり体験

神奈川のジモトで、○○づくり・○○体験・キッズ向きのお仕事体験…いろんな“ワクドキ”に出会えるアクティビティを実施中の『ジモティビティ』!
春らしいあたたかな日となった4月、『大井川町農業体験施設 四季の里』で幻想的な灯りが広がる「ひょうたんランプづくり体験」が開催されました。今回ご協力いただいたのは、ひょうたんランプアーティストでもある『yggpranks』向川康樹先生。今年の4月から大井町の“ひょうたんアンバサダー”にも就任されました!

今回の体験には、午前の部・午後の部と分かれてたくさんの方にご参加いただきました。早速、体験の様子をご覧ください♪

まずは、参加者の皆さまにひょうたんを選んでいただきます。ランプづくりに使用するひょうたんは、収穫後に穴を開け、水につけて中身を腐らせ、きれいに洗って乾燥させたもの。よく見ると、それぞれ大きさや形が微妙に違い、ひょうたんにも個性があることがわかります。様々なひょうたんがあるので、参加者の皆さまも選ぶ姿は真剣そのもの。パッと第一印象で決める方もいれば、どれにしようかとなかなか決められない方、皆さま悩みに悩んでそれぞれのひょうたんを選びました!

続いて、選んだひょうたんに下書きを描いていきます。向川先生に作っていただいた模様のテンプレート、コンパスや定規を使って、思い思いの形を描いていきます。表面がカーブしているひょうたんへ描くのは、なかなか大変!間違えたら消しゴムで消して修正し、思い描いた模様に近づけていきます。

幾何学的なデザインを組み合わせる方やキャラクターを表現しようとする方、星座を描く方、デザインは多種多様。向川先生に教えていただきながら仕上げていきます。出来上がりが楽しみですね!

下絵が完成したら、ミニルーターという工具を使ってひょうたんに穴を開けていきます。穴の大きさや深さの違いで様々な表情を作ることができ、ランプにした時に灯りの広がり具合も違ってきます。小さなお子さんもひょうたんが動かないように丁寧に持って挑戦!

ミニルーターのモーター音、手に伝わる振動、リズムよく穴を開けていくと、時間が経つのも忘れて集中モードに…。

出来上がった作品は、台座(ランプ)を接着して完成です!

参加者の皆さまの素敵な作品ができました♪

最後に、完成したひょうたんランプと一緒に記念撮影。


午前の部 参加者の皆さま


午後の部 参加者の皆さま

春のあたたかな日差しと大井町のおいしい空気の中、貴重な体験をしていただきました!なかなか体験できないような特別な時間を、これからも多くの方に体験してもらえると嬉しいです。

今回ご参加の皆さま、ご協力いただいた大井町/向川先生、ありがとうございました!
次回はどんな体験が待っているのでしょうか…皆さんお楽しみに~♪


向川先生の作品