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〈 湘南 〉

ホタルの住む公園。四季が美しい『金目親水公園(かなめしんすいこうえん)』

春には木々に咲く花々が彩りを加え、夏には青葉が涼しい木陰を、秋になると葉は真っ赤に染まります。そして冬、雪が降れば美しい雪景色へと姿を変え、四季の移り変わりを楽しむことができます。

何より『金目親水公園』で特徴的なのは、”蛍が生息している”ということ。5月上旬から6月下旬にかけて、公園内の電灯は終日、消灯。蛍の生態に配慮した取り組みのひとつです。

『金目親水公園』に生息するのはゲンジボタル。5月中旬頃が最盛期です。皆さんはホタルの生存日数が短いことはご存知でしょうか?自然界、人工飼育、雄雌で日数が異なり、自然界の雄は3〜4日、雌は5〜6日、人工飼育は7〜10日間です。

昔は多くの水辺でホタルが夜に飛び交う幻想的な風景が見られていたものの、年々生息数が少なくなっていることもあり、現在では水質の良い池や川など限られた場所でしか見ることが出来なくなってしまいました。そんな中、『金目親水公園』では”親水公園ホタル保存会”の方々が、環境の保全、整備などの活動でを行い、ホタルの暮らせる環境づくりにを維持してくださっています。

公園入り口には大きな広場。ブランコやシーソー、滑り台などもあり、子ども達がめいいっぱい走りまわるには十分な広さがあります。キャッチボールやバトミントンなども距離を離しいて楽しむことができると思いますよ!

さらに公園内を進むと風景ががらりと変わります。中央には水草が元気に茂る大きな池。側には雨や日除けができる屋根付きのベンチがあるので、天気のいい日には、鳥の鳴き声や風に揺れる草木の音に耳を澄ませて、ホッと一息、なんて気持ちが良さそうです。

平日は人通りが少なく、ゆっくり自然の中でリフレッシュするには穴場スポットかも。
ホタルの季節には、暗くなるまで公園内でスポーツやおしゃべりを楽しんで、ホタルの光に癒される。そんな楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか?

〒259-1207 神奈川県平塚市北金目3丁目39

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