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〈 横須賀 〉

巨大なナウマンゾウに、ゆるカワな土器!?ワクワクを刺激する『横須賀市自然・人文博物館』

横須賀市自然・人文博物館は、三浦半島を中心とした自然や歴史が学べる施設。京急線「横須賀中央駅」から歩いて10分ほど。「横須賀駅」からバスでも行けます。貴重な出土品や動物の標本、映像やジオラマ、「さわれる展示」など、工夫を凝らした展示が好奇心をくすぐります。みて、きいて、さわって…。大人も子どももワクワク楽しめるスポットです♪

なんといっても博物館の看板娘(もしかしたら息子?) は「ナウマンゾウ」。ナウマンゾウは、今から35万年~2万年前まで日本と中国に生息していたゾウの仲間で、横須賀市では2か所でナウマンゾウの化石が発掘されているそうです。こちらでは、ビッグサイズの全身骨格模型や化石などを展示しています。ながーいキバにたくましい足。間近で見ると迫力満点です!

「歴史を学ぶ」というと堅苦しいイメージですが、視点を変えて気楽に楽しんじゃいましょう。たとえば、古代の焼き物。人型のものがいろいろあるのですが、一つ一つの顔をよーく見てみると・・・あれ、脱力系?手づくりなので、みんな微妙に表情が違うんです。推しメンならぬ「推しハニワ」を見つけるのも面白いかも!

展示室は「人文」と「自然」の2つ。
「人文」スペースには、江戸時代や近現代の暮らし、横須賀の歴史が、
「自然」スペースは、化石や動物の標本、三浦半島の森林や海岸のジオラマなどが
展示されています。

お子さんと一緒に勉強するもよし、お友達と、またはおひとり様でのんびり見学するもよし!大人も子どもも好奇心をくすぐられる博物館です。

〒238-0016 
神奈川県横須賀市深田台95
046-824-3688
046-824-3658
9:00~17:00
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)休館
なし(隣接の横須賀市文化会館に有料駐車場あり)
https://www.museum.yokosuka.kanagawa.jp/

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